ウリンは別名、ベリアン 、タブリン、テリアン、柚檀と呼ばれたり、ボルネオアイアンウッドとも呼ばれるインドネシアやマレーシアが原産の木。
1950〜1996年まで輸出禁止だったが、現地では100年耐える木として伝えられ、欧米諸国で高い評価を得ており、近年は日本でも人気が高まっている。
クスノキ科の常緑広葉樹で、色目は濃い暗褐色。色のバラツキが少ないことが特長。
重硬、耐久性が高い、強度に優れる、材質が安定しているので割れや反りや曲がりといった狂いが少ない、 白蟻やフナクイ虫などの虫に強いというメリットがある反面、ウリンに含まる樹液(タンニン)が灰汁として染み出すのがデメリット。
2008年02月16日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/84267574
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/84267574
この記事へのトラックバック

